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中国最大の国際都市“上海市”。租界地としての古さと近年の経済発展による新しさを融合させ、現在に至るまで日本とも関係が深い都市。日本の駐在員数は中国国内の都市でも最も多く、日本からの出張者も中国一です。今回と次回の中国出張案内は 2 回にわけて上海を特集。今月はサービスアパートメントを中心に、また上海の豫園エリアからは、 上海曼哈頓ビジネスホテル をご紹介。豫園エリアは以前、倭寇の襲撃を防ぐために 16 世紀半ばに作られた城壁だったところで、現在は人民路と中華路になっています。円形の道の内側は旧上海城とよばれ、租界時代の上海においても中国人だけが住む地域だったそうです。観光地としても欠かせない豫園。ぜひ出張の合間に足を伸ばしてみては如何でしょうか。
交通情報
香港→上海 毎日 10 便以上 フライト時間 約 2 時間 20 分
深セン→上海 毎日 20 便以上 フライト時間 約 1 時間 40 分
深セン→上海 E- チケット BZ 価額 560 元〜(正規料金 1400 元)
■ 上海錦江ホテル
(上海錦江飯店)
★★★★★/所在地:
上海盧湾区茂名南路 59 号
(
59 Maoming Nan Road, Shanghai
)
/インターネット:
10 元 / 1時間
/日本食レストラン:
松阪焼肉屋
/おすすめレストラン:
錦福会
/ 部屋数:515室/ 日本語サービス:あり
1929 年開業 1999 年改装のホテル。上海市のほぼ中心地区、淮海中路に面し、広大な敷地の中に建てられています。和平飯店とともに、上海の名門ホテルの一つとして名高く、出張者にも人気のホテルです。毛沢東や周恩来、ケ小平などが利用しているほか、ニクソンやレーガンなど各国の国家首脳もこのホテルを訪れています。この錦江飯店は、2棟の代表的な歴史的建物からなり、 1929 年に完成した現在の北楼は、外壁に赤レンガを、窓には白色の格子がはめられ、全体的にイギリス風にしあがっています。その他、空港まで 14 キロ、上海列車駅まで 3 キロ、上海の中心に位置し、交通もとても便利なため、観光にもビジネスユースともにおすすめのホテルです。
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